イベント案内

2020年3月17日(火)「第1回情報法セミナーin福岡」
プラットフォームビジネス ~何が、なぜ問題か~

共催 一般財団法人 情報法制研究所(JILIS)
   情報法制学会
   九州大学法政学会
    九州大学2019年度QRプログラム「ビッグデータ活用型プラットフォームビジネスに関する独禁法の観点からの総合的研究」
日時 2020年3月17日(火) 13:00~17:30(開場12:30)
会場 西日本新聞会館16階 天神スカイホール ウエストルーム
参加費 無料(ただし事前登録制、Peatixよりお申込ください)
協賛 アリックスパートナーズ・アジア・エルエルシー
    日本ライセンス協会 独禁法ワーキンググループ 
後援  福岡商工会議所

プログラム

   

12:30〜

開場

◆開会挨拶及び基調講演

13:00〜

開会挨拶及び趣旨説明
「プラットフォームビジネスの可能性―福岡からの展望(仮)」
江口 清貴(一般財団法人情報法制研究所専務理事)

 

「デジタルプラットフォームの発展と適切な規制のあり方」
 後藤 晃(東京大学名誉教授・元公正取引委員会委員)

◆第1部 情報法からの視点

「情報流通の媒介者/アーキテクチャの設計者としてのプラットフォーム(仮)」
 成原 慧(九州大学法学研究院准教授)

「個人情報保護法と消費者法からみたプラットフォームビジネスをめぐる問題(仮)」
 板倉 陽一郎(弁護士)

◆第2部 経済学からの視点

「プラットフォームビジネスをめぐる競争分析の現状と課題(仮)」
 福永 啓太  (アリックスパートナーズ・アジア・エルエルシー ディレクター・元公正取引委員会企業結合課企業結合調査官)

「経済学からみたプラットフォームビジネスをめぐる問題(仮)」
 実積 寿也(中央大学総合政策学部教授)

休憩

◆第3部 独占禁止法からの視点

「デジタル・プラットフォーマーを巡る政府全体と公正取引委員会の取組み」
 菅久 修一(公正取引委員会事務総長)

「独占禁止法『優越的地位の濫用』規制のプラットフォームビジネスへの適用」
 平山 賢太郎(九州大学法学研究院准教授、弁護士、元公正取引委員会審査局審査専門官)

◆第4部 質疑応答またはパネルディスカッション
◆閉会挨拶


※台風等の荒天により開催中止の可能性がある場合には、
 開会2時間前までに、開催・中止・延期、開催時間変更のいずれの判断をし、
 JILIS ホームページ上で告知いたします。

取材、そのほかお問い合わせ先

jilis@jilis.org (一般財団法人情報法制研究所 事務局)